日本ハム伏見寅威捕手(33)が、560日ぶりに復活した「さちとらバッテリー」について、日刊スポーツに手記を寄せました。オリックス時代からのチームメートで、今季から加入した日本ハム山崎福也投手(31)が、本拠地開幕戦の楽天戦(4月2日、エスコンフィールド)で移籍後初先発。6回 1/3 を6安打3失点(自責2)と好投したものの、報われませんでした。10残塁と攻めきれなかった打線の援護にも恵まれず、移籍後初黒星となった一方で、復活した「さちとらバッテリー」に手応えもあった新天地でのデビュー戦。今後への期待が膨らむ投球を引き出した伏見捕手の思いです。 – 日刊スポーツの会員制サービス、日刊スポーツ・プレミアム
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