広島が粘り強さを発揮するとき、そこには頼れる代打の存在があります。昨年の2位浮上でいえば、松山竜平がそう。代打成績は打率3割8分、21打点。今季は開幕から波に乗れずにいましたが、5月に入るや、2年ぶりとなる本塁打をかっ飛ばしました。かつて広島には「代打の切り札」と呼ばれた大先輩がいました。宮川孝雄。起用回数、安打数など数々の歴代1位の記録を持っています。松山はその先人に近づきつつあります。 – 日刊スポーツの会員制サービス、日刊スポーツ・プレミアム
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広島が粘り強さを発揮するとき、そこには頼れる代打の存在があります。昨年の2位浮上でいえば、松山竜平がそう。代打成績は打率3割8分、21打点。今季は開幕から波に乗れずにいましたが、5月に入るや、2年ぶりとなる本塁打をかっ飛ばしました。かつて広島には「代打の切り札」と呼ばれた大先輩がいました。宮川孝雄。起用回数、安打数など数々の歴代1位の記録を持っています。松山はその先人に近づきつつあります。 – 日刊スポーツの会員制サービス、日刊スポーツ・プレミアム
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